馬はどこまで限界を突き破れるのか!?

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競馬伝説 ファンサイトランキングまとめ

競伝関連まとめ

※この記事は競伝プレイヤー用です。

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昨年7月より、新運営の下で新たに導入されたファンサイトランキング制度。
この制度が導入されて以来、月に一回、
ポイントに応じて公式ページ内のファンサイトリンクの掲載順位が変動するようになりました。

このページでは、その各月のファンサイトリンク掲載順に加えて、
各サイトのおおよその更新回数を同時にまとめています。

「大感謝BOX」を安定して狙いたいとか、運営の選定基準をおおよそ把握してみたいなど、
競伝ファンサイトに関する様々なことを検証する際にご利用ください。


これ以降の要素は、タイトル(見出し)をクリックすることで展開します。

第一回ファンサイトランキング (2015年8月)


第二回ファンサイトランキング (2015年9月)


第三回ファンサイトランキング (2015年10月)


第四回ファンサイトランキング (2015年11月)


第五回ファンサイトランキング (2015年12月)


第六回ファンサイトランキング (2016年1月)


第七回ファンサイトランキング (2016年2月)


第八回ファンサイトランキング (2016年3月)


第九回ファンサイトランキング (2016年4月)


第十回ファンサイトランキング (2016年5月)


第十一回ファンサイトランキング (2016年6月)


第十二回ファンサイトランキング (2016年7月)


第十三回ファンサイトランキング (2016年8月)


第十四回ファンサイトランキング (2016年9月)


第十五回ファンサイトランキング (2016年10月)


第十六回ファンサイトランキング (2016年11月)


第十七回ファンサイトランキング (2016年12月)


第十八回ファンサイトランキング (2017年1月)


第十九回ファンサイトランキング (2017年2月)


第二十回ファンサイトランキング (2017年3月)


第二一回ファンサイトランキング (2017年4月)


第二二回ファンサイトランキング (2017年5月)


第二三回ファンサイトランキング (2017年6月)





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野中悠太郎騎手、フランス若手騎手戦で日本勢歴代最高の2着に入線

日本馬・騎手遠征レース関連


(動画引用元:france sire


毎年フランスのシャンティイ競馬場で開催されている若手騎手限定戦の
"Prix Longines Future Racing Stars"(ロンジン・フューチャー・レーシング・スター賞)。
6月17日、同レースに日本から野中悠太郎騎手が参戦し、
日本勢としては歴代最高となる2着入線を果たした。

 
日本勢の歴代成績
年度騎手名騎乗馬名出走頭数着順レース条件
2012年参加なし15頭芝1800
2013年平野優Chock Dee14頭8着芝1800
2014年森一馬Usbeke14頭6着芝1800
2015年水口優也That's Notall Folks7頭6着芝1800
2016年木幡初也It's a Privilege14頭3着芝1600
2017年野中悠太郎Barhein14頭2着AW1600



ロンジン・フューチャー・レーシング・スター賞は、世界中から選抜された3勝から35勝までの実績を持つ
25歳以下の騎手達が、それぞれ抽選で割り当てられた騎乗馬に騎乗するレース。
将来有望な13才以下のテニスプレイヤーを集めて開催する「ロンジンフューチャーテニスエース」から
発想を得て2012年に創設されたものであり、その開催は今年で6回目となる。


馬番馬名騎手
1Singapore MistMlle Adeline Merou
2Ever DesdemoneAntonio Orani
3Chief's AppPaddy Pilley
4American StarYoann Bonnefoy
5Barhein野中悠太郎
6Star of ParisMert Ali Solmaz
7Majik CharlyMlle Paula Muir
8La Perle DoloiseJerome Moutar
9IronstoneLachlan King
10Carry OutDylan Eric Hogan
11ShendiniMourad Zabout
12BeaupreauMpumelelo Mjoka
13Puce du RheuMlle Elaura Cieslik
14Filly GreenDario Di Tocco



初となるAWで行われた今回の開催にて、野中騎手は3~5番人気のBarheinに騎乗。

4番人気Singapore MistとAdeline Merou騎手との競り合いを制したかに思われたところ、
最内から7~8番人気のBeaupreauと南アフリカのMpumelelo Mjoka騎手のコンビに差し切られ、
惜しくも2着となった。



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競馬伝説:アンケート設問と公式の結果発表の比較

本家ネタ

※この記事は競伝プレイヤー向けです。

6月2日、競馬伝説の運営はユーザーアンケートの結果を公表した。

12年もサービスが続いてきた競馬伝説であるが、
ユーザーアンケートが実施されたのは実に7年ぶりのこととなる。

そのこともあって、4月26日の実施から6月2日の結果発表に至るまで、
ユーザーアンケートは競伝プレイヤー間で一時的な話題となった。


しかし、いくつかのファンサイト等で結果が取り上げられる一方、
元のアンケート設問と選択肢を今回公表されたアンケート結果と照らし合わせる動きは、
あまり見られなかった。

そこで今回、当ブログでは、アンケート設問を再確認したうえで、
運営が発表した結果を改めて見てみることにする。


ユーザーアンケート設問と選択肢 (クリックで展開)



アンケート設問と結果の照らし合わせ


今後のアップデートに注力してほしい分野 (クリックで展開)



性格の理解度 (クリックで展開)



レースへの出走登録数について (クリックで展開)



競馬伝説全般でのご要望 (クリックで展開)



その他のアンケート結果 (クリックで展開)



最後に


実際に提示された設問上の選択肢と公式発表されたアンケート結果を照らし合わせることで、
結果公表時に一部分類が変更及び統合されていることが判明した。

今後ファンサイトを初めとし、様々な場所でアンケート結果について触れる競伝プレイヤーの方は、
運営公開の結果がそこまで正確でないことを念頭に入れたほうが良いかもしれない。



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アンケートとバッタ騒動の裏で・・・、競馬伝説小ネタ集

本家ネタ

※この記事は競伝プレイヤー向けです。


7年ぶりに実施されたユーザーアンケートに、過去に引退騒動を巻き起こした
「オオクワガタ」の強化版「トノサマバッタ」カードの出現。

競伝内の話題の中心は、まさしくバッタとアンケートになっていた。


そのような中、競伝内にはひっそりとネタになりそうな要素がちょこちょこ現れていたが、
圧倒的なバッタとアンケートの話題性の前に、ついに注目されることはなかった。

今回の記事では、それらのバッタとアンケートの裏で出てきていた小ネタの一部を紹介する。

本当に?重要なお知らせ


5月19日、競伝運営は公式ページ上に一つのお知らせを出した。

そのお知らせのタイトルは、『「No.7929 ファニーサイド」に関しまして』。
何やら種牡馬カード関連で何らかの不具合があったようだ。


ファニーサイド?
(画像:特に何事もないいつものお知らせリスト  画像引用元:『競馬伝説Live!』


そこで、何事があったかと確認するためにページを開いてみると、
そこに現れたページは・・・


『【重要】「アイルハヴアナザー」に関しまして』


重要
(画像:タイトルをクリックすると開くページ  画像引用元:『競馬伝説Live!』


果たして、「ファニーサイド」要素はどこへ消えてしまったのだろうか。

お知らせの公表から一月近く立つが、未だに「ファニーサイド」要素は行方不明である。


※余談
一応、ファニーサイドの父とアイルハヴアナザーの祖父は同じです。


競馬伝説の「クラシック」定義


2歳戦を想定して行われたミホノブルボン固定種牡馬大会。

その大会用のミホノブルボン産駒が果たして3歳戦で勝負になるのか等、
様々な意味で話題となった固定種牡馬イベント3歳編であったが、
その内容の中に一つだけ目を引くことがあった。


イベントリスト
(画像:固定種牡馬イベント3歳編のリスト  画像引用元:『競馬伝説Live!』


「クラシック二冠を達成しろ!」と「クラシック3冠を達成しろ!」というイベントの説明内に、
以下の文言が発見されたのだ。

「※クラシックは以下の5レースになります。【桜花賞、皐月賞、優駿牝馬、東京優駿、菊花賞】」


クラシックの定義
(画像:イベント説明画面  画像引用元:『競馬伝説Live!』


このイベント説明文内に存在する一文は、競馬伝説内における「クラシック」競走の定義が、
12年の時を経て、ついに現実と一致したことを意味していた。

馬主レベルアップ条件等、これまでの競馬伝説においては、
秋華賞は常にクラシック競走の一つとして扱われてきた。

だが、このイベントでは、現実と同様の定義が用いられたのだ。


競伝のクラシック
(画像:競伝内ではクラシックだった秋華賞  画像引用元:『競馬伝説Live!』

単に条件を厳しくして景品配布を避けようとしたのだろうか、
ミホノブルボン関連のイベントだから、意地でも産駒を菊花賞参戦へと誘導したかったのか、
それとも、ミホノブルボンの現役時には秋華賞自体が存在しなかったため、
イベントもその時代設定に合わせただけなのだろうか・・・。

競伝運営がクラシック競走の定義を現実に合わせてきた理由は、定かではない。

ただ、意図してなのか偶然なのかは知らないが、秋華賞が存在しない時代の牝馬三冠馬
メジロラモーヌの擬人化ことダービーガールをイベントリスト画像に配置しているのは、
ある意味でイベント内容的に適しているといえるだろう。


秋華賞知らぬメジロラモーヌ



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再掲 新東京競馬場A仮説

リアル競馬ネタ

※この記事は、数年前に記載したネタ記事新説を加えて書き直したものです。


2013年、有力馬を立て続けに襲う不幸な事故が、競馬界を震撼させた。
レース中に骨折して長期休養を余儀なくされたK.S、能力喪失で引退を迫られたS.H
そして不幸にもレース中にこの世を去ってしまったF.I等、
東京競馬場でレースを行った馬達が、次々と不幸に見舞われた。

その不穏な流れの中、競走馬の故障に関する議論は次第に活発化。
世間一般的には近年顕著になった高速馬場が原因に挙げられる等、
多くの説が浮上しては消えていった。


しかし最近、東京競馬場に特有な過酷すぎるコース形態が多くの競走馬の故障につながったという、
新たな説が唱えられ始めた。

その新説が生まれるきっかけとなったのが、以下のVTRであった。


(動画:YouTube版)


(動画:ニコニコ版)

(※ニコニコ版でコメントを見ながらの方が、状況を把握しやすいためおすすめです。)


日本ダービーでA氏が行った競馬実況によって、これまで明らかにされてこなかった
東京競馬場の異常なまでに過酷なコース形態が、偶然にも明らかにされたのである。


ひとまず、ダービーにおけるA氏の実況を元に説明していくと・・・

各馬はゲートを出るや否や、いきなり急勾配の坂を上る
スタートダッシュで熾烈な坂を駆け上がった各馬は、
次にほぼ垂直落下に感じられるであろう急勾配の下り坂に直面。
まるでジェットコースターの様に【勝負の一コーナー】に突っ込んでいく。

過酷な東京競馬場で開催されるレース、それも最高クラスのものともなれば、
一瞬の油断とスピードのゆるみが命取りとなる。
恐怖に打ち勝ち、リスクを覚悟して下り坂に猛スピードで突っ込んでいかなければ、
その時点で勝利への道が絶たれてしまう。
ゆえに、最初のカーブは【勝負の一コーナー】と呼ぶにふさわしいものとなっているのだ。


勝負の一コーナーを無事に抜けると、武豊騎手騎乗の一番人気キズナが【ココ】にポジションをとった。
このあいまいな表現は、幾多の経験を積んできた実況者でも馬の位置を把握できない程、
壮絶なつぶしあいや競り合いが行われていることを示唆している。

そして、次の瞬間、問題の現象が発生する。
なんと【ディープ産駒タケユタカ】がキズナに代わって突如レースに参戦するのだ。

この突然の入れ替わり劇は、元JRA騎手のB氏いわく、 
人馬ともに大きな負担がかかる高度な騎乗テクニックであるという。
詳細は明かしてくれなかったが、この技術を使用すると色々と反動があるのだという。

なお、【ルール上問題ではないのか】という問いに対し、
B氏は、JRAのデータベースにあらかじめ登録しておけば大丈夫だと答えた。

念のため、後日データベースを検索したところ・・・


ディープ産駒武豊
(画像:ディープ産駒武豊の馬データ)


しっかりと【ディープ産駒タケユタカ】が登録されていることが確認された。
さすがは日本を代表する一流ジョッキー、この程度の手続きでヘマをするような事はない。

武豊騎手が高度な騎乗スキルを披露する中、各馬はバックストレッチを進む。
その最中、なんとC.デムーロ騎手までもが負けじと同じ騎乗テクニックを繰り出した。

これを見たB氏は、若手でこの技術を使いこなせるのは十年に一度の逸材だけだと絶賛。
そのうえで、「海外と日本で若手騎手にこれほどの差が存在するのか・・・」と、
同日に開催されたホープフルジョッキーズを振り返りながらぼやいていた。

当然、天才たるC.デムーロ騎手も手続きに抜かりはない。
ダービー初騎乗の【ロゴタイプこと盧午泰夫】のデータは、公式ページ上にしっかりと登録されていた。


ダービー初騎乗 ロゴタイプ
(画像:ロゴタイプこと盧午泰夫の騎手データ)


東京競馬場の大一番で勝つには、スタートから多くの高度な騎乗技術を駆使し、
リスクを覚悟して攻め続けていかなければならない。
長年競馬を見続けてきた有名予想家のC氏によれば、キズナとロゴタイプの明暗を分けた要員は、
武豊騎手とC.デムーロ騎手の熟練度の差にあったようだ。


前半だけでもかなり過酷ではあるが、東京競馬場の真の恐ろしさは、
実はこの時点でもまだ姿を現してすらいない。
レース後半、ダービーに挑む各馬をさらなる試練が待ち受けているのだ。


前半から激しい争いを繰り広げてきた各馬は、残り600mの標識を通過して直線へ向かう。
この激しい戦いを前に、A氏もたまらず「まだ600もあります」と口をこぼす。

しかし、さすがは選ばれしダービー出走馬達である。
休まずに激しい駆け引きとつぶし合いを繰り広げているにもかかわらず、
まだ余力を残した状態で残り400mの標識へ向かっていく。

そして・・・

最大の試練がここで牙を剥く。


東京競馬場名物、高低差200mを誇る熾烈な青嶋坂が、各馬を待ち構えるのだ!


青嶋坂


まさに、坂というよりヤマノススメ!
この推定斜面角度30度オーバーの坂の攻略は、
もはやレースというより登山の域である。

東京競馬場の芝コースが解放される日には、多くの登山客ならぬ多くの登坂客が、
東京競馬場に押し寄せることはほぼ確実だ。
相次いだ有力馬の故障の原因が東京競馬場にあると疑われるのも納得な試練だ。

ちなみに、過酷な東京競馬場を図解すると、以下のようなコース形状になる。


新青島坂 1
(画像:東京競馬場の高低差)

いくら同日の同枠に同名のばんえい馬がいたとしても、ダービーに名を連ねているキズナはサラブレッド。
ダービー出走馬達は、決してばんえい馬でもなければ、上り坂を走るのが得意なわけでもない。

だが、さすがはダービーで手綱を任されている有力騎手達である。
まるで急勾配の坂など存在しないかのごとく、各馬は怒涛のスピードで坂を駆け上がっていく。
馬によっては上がり3F33秒台で青嶋坂を乗り越えてしまうというのだから、
やはり有力騎手達の技術は恐ろしいものである。


さて、坂を登っていくと、レースもいよいよ最終局面を迎える。
青嶋坂を駆け上がっていく各馬は、最後の力を振り絞って栄光のゴールへと向かっていく。
しかし、まるで追い打ちをかけるかのように、
東京競馬場は気力を振り絞る馬達に最後の試練を与えてくる。


真ん中に犬


その最後の試練というのが、馬場の中央に突如出現するだ!

ダービーの出走馬ともなれば、この程度の犬の乱入で動じることも少ないが、
並みの馬であれば、思わぬ追撃に足元をすくわれることもあるだろう。
特に、青嶋坂で極限まで体力を削られた馬に対しては効果抜群だ。


そして、犬の奇襲を退け、200mの坂を越えるとようやくゴールにたどり着く。

数多くの試練を乗り越え、2013年のダービーを制したのはキズナだった。
同馬はスタートから最後方に位置取り、最初のアップダウンで体力を極力温存。
最後の青嶋坂にて全ての力を振り絞り、上がり3F33.5という強烈なスパートを繰り出して優勝した。

その怒涛の末脚を見て、実況のA氏は咄嗟に「キズナカッター」と叫んだ。

「カッター」。
それは、高低差200mの坂を33.5秒で駆け上がったキズナを形容するには、
まさしくぴったりな単語であった。


ともかく、これまでに書き記したのが、東京競馬場で行われる過酷なレースの実態である。

このような過酷な競馬場で人馬一体となって勝ち取る栄誉あるGⅠだからこそ、
全てのホースメンがダービーに憧れ、そしてダービーを目指し続けるのであろう。


東京競馬場の実態が公になってから早4年。

真実を明らかにしたA氏が実況を行う2017年のダービーでは、どのようなドラマが待ち受けているのか。
非常に楽しみである。



※この記事の内容は、すべてフィクションです。



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