馬はどこまで限界を突き破れるのか!?

競伝と競馬ネタを主に更新するブログ

2016凱旋門賞への軌跡 (凱旋門賞参考レース・映像リンク集)

海外レース紹介


(動画:シャンティイ競馬場のコース紹介、道中に潜むちょっとした罠などを紹介しています)


今年から日本でも馬券が購入できるようになったことによって、
凱旋門賞は馬券的にも注目を集めるレースになりました。

そこで今回は、凱旋門賞の予想の際に必要になるであろう、
各出走馬が2016年に出走したレースの動画リンクリストを作成しました。

参考レースを開催日順に掲載しておりますので、予想の際に是非ご活用いただければと思います。


ここをクリックで【出走表】を展開




ここをクリックで【参考レースリスト】を展開





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レフトハンド、チークピーシーズの緒を締め凱旋門に挑む

リアル競馬ネタ

「騎手登録より先に、チークピーシーズ着用登録を済ませないとね」。
ヴェルメイユ賞を制したレフトハンド(Left Hand)の陣営は、
兜ならぬチークピーシーズの緒を締めて凱旋門賞に挑む。



(動画:ヴェルメイユ賞2016)


ディアヌ賞(GⅠ)でラクレッソニエールの2着に終わったレフトハンドは、
次走のプシケ賞(GⅢ)に出走する際、思わぬトラブルに見舞われた。
これまでレースで着用してきたチークピーシーズの着用登録を、
カルロス・ラフォン・パリアス調教師がうっかり忘れてしまったのだ。

うっかりミスに途中で気が付いたパリアス調教師は、金曜日の朝にフランスギャロに連絡を取った。
しかし、時すでに遅し、レフトハンドはチークピーシーズ無しでプシケ賞に出走するはめになった。

結果的に、チークピーシーズ無しで挑んだレフトハンドは、非常にスリル満点なレースを展開した。
レース自体はなんとか制したものの、いつもより力を抜いて走ってしまったことで、
2着馬に思わぬ接戦にまで持ち込まれてしまった。
そのレースっぷりは、「あと50メートルあったら負けてた」とパリアス調教師が振り返る程である。

本番では、チークピーシーズ登録だけは忘れないようにしなければ。
プシケ賞の反省もあって、パリアス調教師は凱旋門へ向け気を引き締めているようだ。



(動画:ディアヌ賞2016)


(動画:プシケ賞2016)


ザルカヴァ、ソレミア、トレヴ等の活躍もあり、
近年では凱旋門賞のステップレースとして存在感が増しつつあるヴェルメイユ賞。
そのレースの勝ち馬とはいえ、レフトハンドは、現状ブックメーカーや
フランスメディアからあまり注目を受けていない。

だが、パリアス師によれば、同馬のポテンシャルは底知れないという。

なんでも、レフトハンドは朝の調教では全く走ってくれないため、
実際にどれだけ走れるのか、調教師にも見当がつかないのだそうだ。

同調教師いわく、過去にヴェルメイユ賞に向けて月曜日に行った調教では、
レーティング75のペースメーカーを交わすのにも苦労してたことがあったとか。


うっかり重要な登録を忘れる調教師が管理する朝ボケの競走馬。
チークピーシーズと共に万全な状態で挑む地元3歳牝馬が、凱旋門賞でどこまで通用するか見物である。

(元ネタ記事:Racingpost "Chantilly Chatter: Carlos won't forget pieces again"


おまけ


レーシングポストの記事によれば、今年はトレヴの様な地元スーパースターがいないこともあって、
フランスメディアの注目は、もっぱら日本ダービー馬のマカヒキとルメール騎手に向いているという。

そんな注目を集める陣営ともあって、今週の火曜日に記者会見を終えた後、
一部の取材スタッフは、ルメール騎手と1対1のインタビューを撮影するため、
les Aigles調教場の端まで移動していたという。

その際、偶然にも近くで騎手を振り落とした馬が、取材スタッフの近くを思いっきり駆け抜け、
あわやスタッフ達が調教場の洗礼を受けかけたのだとか。

なお、この件で怪我人は出ず、放馬した馬も方向転換して戻っていったそうな。



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Equidia Live、なぜか日本語で記事をアップする

リアル競馬ネタ

フランス競馬の中継を行っているEquidia Liveが、なぜか日本語で記事をアップして、
一部で話題を集めていたようだ。



おまけ:記事の反応


ファウンド

  ファウンド
    「6連続じゃなくて5連続2着・・・。」
(画像引用元:Sportinglife

オルフェーヴル

  オルフェーヴル
    「やたら振り返り特集されるけど、
    馬名の綴り間違えられたぜ・・・。」

(画像引用元:Naverまとめ

オーダーオブセントジョージ

  オーダーオブセントジョージ
    「オブライエン勢でなんで俺だけ・・・。
    ドサ周り野郎(ハイランドリール)より人気なのに・・・。」

(画像引用元:Sportinglife

ハーザンド

  ハーザンド 
    「俺なんか4番人気で無視されたぞ。
    2400ならまだ負けてないのに・・・。」

(画像引用元:CNN)

ニューベイ

  ニューベイ
    「フランス勢一の人気で無視された僕は・・・。」
(画像引用元:Thoroughbred Daily News


とりあえず、フラグを信じるならば、オーダーオブセントジョージ、ハーザンド、
ニューベイの【スルー三銃士】にファウンドを組み合わせた、
【エクイディア・ネタ馬券】を買ってみてもいいかもしれませんね。



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競伝新運営、ついに新規絵カードを登場させる

本家ネタ

※この記事は競伝プレイヤー用です。

ペインティング


素材再利用の魔術師としての道を極めつつある新競伝運営でしたが、
どうやら、しばらく新規絵が出ていないことを一応は気にしていた様です。

おどろくべきことに、9月28日のアップデートで久々となる新規絵のカードが登場しました。

しかも、ゲーム内メールやカード伝説の説明ページで、「新しい絵師さんが描いてくれました」とか、
「新しい絵師によって新しい絵に生まれ変わった」と、まるでこれまでの鬱憤を晴らすかのように、
既存画像ではないことをアピールする徹底ぶりです。

運営会社が新たなゲームをリリースするついでにイラストレーターと契約したのか、
すでに社内にいたイラストレーターを担当に据えたのかは分かりませんが、
ともかく、現在の競馬伝説を担当するイラストレーターが出てきた模様です。


メール例
(画像:ゲーム内メール 画像引用元:競馬伝説Live!


新規絵宣伝
(画像:カード伝説GⅠラインアップ紹介ページの一部 画像引用元:競馬伝説Live!


カード伝説のページによれば、新規絵が「今後、随時登場していく」とのことですので、
今後はイベント等にも徐々に新規絵が登場するようになっていき、
あの【ブラッシングウオッカの再来】(※1)のような出来事もなくなっていくかもしれません。


ただし、「ジェンティルドンナ殿堂入り記念」の目玉たる【ジェンティルドンナ】自身のカードには
既存絵が採用されているあたり、運営的には、新イラストレーターが目玉カードを担当するのは、
まだまだ早いといった感じなのかもしれません。

その意味では、新イラストレーターの絵がいつ目玉カードに採用されるようになるのかが、
今後の注目になっていくのかもしれませんね。


ちなみに余談ですが、ジェンティルドンナのカードに使用されている絵は、
cardファイル上では【card 17_881】と名がついているもので、
【No.2898 ジェンティルドンナ】に使用されているものです。

この絵は新旧どちらの運営的にも特に出来が良いものみたいで、
(実際に質が高いうえに、競馬伝説としては珍しく勝負服の絵柄が現実と一致している)
【No 3271 ジェンティルドンナ】では拡大され、【No.3760 ジェンティルドンナ】では
ゴールドの効果が加えられ、それぞれ再登場していたりします。

また、画像がゲーム内で頻繁に流用される競馬伝説においては珍しく、
常に馬名と絵が一致しているカードの一つでもあります。


ジェンティル亜種
(画像:【ジェンティルドンナ】カードの変化 カード画像引用元:競馬伝説Live!


(※1)ブラッシングウオッカの再来

公式のイベント実施予告から始まった出来事。
イベントで新バージョンのウオッカが出現すると予想した一部のプレイヤーが、
その新たな種類を予想する等して、イベントに対する期待を徐々に高めていった。
しかし、結果的にイベントで出現したのは既存絵のコラージュと既存バージョンのウオッカのみで、
期待が吹き飛んだプレイヤー達は、「今後の競伝イベは全部掃除や!」と半ばやけくそになったという。

なお、このイベント開催中には、少々不自然な公式コラージュ画像をベースに、
【カードを吐き出す千夏コラ】がプレイヤーの手によって作成されたりした。

もっとも、イベントの内容自体は別に悪くはないどころか、良い方ではあった。




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競伝ファイル内の番号フォルダを解明する

競伝関連まとめ

※この記事は競伝プレイヤー用です。

とある競伝ファンサイトで、競伝フォルダ内のニックス一覧ファイルが紹介されていたので、
それに乗じて、競伝ファイルについてもっと詳しく見ていくことにしましょう。


そのようなわけで、まずはファイル番号について。

Program Filesに存在する【競馬伝説Live!フォルダ】の中には、
1から23、301、777の番号がつけられたフォルダがあります。

このうち、1から23の番号がついているフォルダは、各ローカルサーバーに対応していて、
その番号はサーバー開設順に従っている模様です。

したがって、各フォルダ番号の対応は、以下のようになると考えられます。


ファイル1~6
ロンシャン、アスコット、エプソム、チャーチルダウンズ、ナド・アルシバ、大井
(内、アスコットはファイル2で確定)
ファイル7~10
ニューマーケット、シャティン、東京、阪神
ファイル11~13
中山、京都、札幌
ファイル14~15
新潟、中京
ファイル16~17
小倉、福島
ファイル18
函館
ファイル19
川崎
ファイル20
笠松
ファイル21
ベルモントパーク
ファイル22
アーリントンパーク
ファイル23
ドンカスター
ファイル301
BCサーバー
ファイル777
不明



そして、番号フォルダ内には、謎の名称がついたファイルがやたら色々あることでしょう。

それらのファイルが表すものは、判明しているだけでも以下の通りになっています。

※Xにはファイル番号が入る
0XX.nix ⇒ ニックス表
X.nbrf ⇒ 不明
X.ncrf ⇒ 馬主会ランキング
X.njrf ⇒ 騎手ランキング
X.norf ⇒ 馬主ランキング
X.nrrf ⇒ 競走馬ランキング
X.nsrf ⇒ 種牡馬ランキング
X.ntrf ⇒ 馬券ランキング
X.rcdf ⇒ レコードタイム
XE.dorf ⇒ イベントランキング(デイリー)
XE.torf ⇒ イベントランキング
XF.lhrf ⇒ 不明
XP.pbrf ⇒ 不明
XP.pcrf ⇒ 馬主会ランキング(昨シーズン)
XP.pjrf ⇒ 騎手ランキング(昨シーズン)
XP.porf ⇒ 馬主ランキング(昨シーズン)
XP.prrf ⇒ 競走馬ランキング(昨シーズン)
XP.psrf ⇒ 種牡馬ランキング(昨シーズン)
XP.ptrf ⇒ 馬券ランキング(昨シーズン)
pidx
prog ⇒ 不明(一部レース名の記載あり)
trir
candidacyX.daily ⇒ 当日の出走表
jsistem.jlist ⇒ システム騎手のリスト
standard.jtype ⇒ 初期プレイヤー騎手のリスト



最後に、各ファイル名の意味の推測です。

ncrf ⇒ now club ranking file
njrf ⇒ now jockey ranking file
norf ⇒ now owner ranking file
nrrf ⇒ now race (horse) ranking file
nsrf ⇒ now sire ranking file
ntrf ⇒ now ticket ranking file
rcdf ⇒ record data file
E.dorf ⇒ Event daily owner file
XE.torf ⇒ Event total owner file
pcrf ⇒ past club ranking file
pjrf ⇒ past jockey ranking file
porf ⇒ past owner ranking file
prrf ⇒ past race (horse) ranking file
psrf ⇒ past sire ranking file
ptrf ⇒ past ticket ranking file


各ファイルに入っているデータから、上記の表のように単語を組み合わせて略したものが、
ファイル名称になっていると推測されます。



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